ゆうやけ通りの超人気店、旨い、安いはアタリメェ!
 営業時間 10:00〜19:00頃
 

 定休日:毎週日曜
 (祝祭日もお休み))
 足立区千住緑町 2丁目20
 phone 03-3881-1014
 我が店自慢  

「安いだけじゃぁ、だめなのよ。旨いだけでもだめなのよ。楽しいっつうのも必要だし、どれが欠けてもだめなのよ」と言うウオゲンさん。お客様に満足して頂くために日夜、工夫と精進をかさねてます。
「ウチはイイ魚から売り切れる。緑町のお客さんが、イイ目をしてるからだろうね。イイお客さんばかりだよ。それが自慢だね」とも仰る。
「うちはチラシ広告でお客様を呼びますが。でもそれで来てもらったお客様に、満足してもらって、また来てもらえるような店作りを。目指しています!」

店主の渡辺源勝さん。
ゆうやけ通り、千住緑町商店街振興組合の理事長でもある。更には、PTAのなんだかだの、区の商店街のなんちゃらだの、いろんなことを兼務する、バイタリティあふれる、町の顔である。
その明るい性格と商人魂と、気遣いと、行動力で、商店街をひっぱってくれている。
店ではいつも、奥の方で、気難しい顔をして包丁さばきをしているようであるが、声をかければ「でへへ」となるので、ぜひ「げんさ〜んっ!」と声をかけてあげて欲しい。ことに奥様方にウインク一つもされた日にゃ、盛り合わせの刺身が二切れ増えると、もっぱらのウワサである。

小太郎のひと言
小太郎は、二年ほど、緑町を離れ、東京隣接県の某市の新興住宅地域に住んでいた。
緑町に帰ってきたある日、
いつもの如くに仕事に疲れて、向かった食卓で、いつもの如くに出された食事に何気なく箸をつけたその時、愕然としました。
「う、うめぇ!このブリの塩焼き!」何処の魚かと家内に聞けば、家内は当たりめぇと言わんばかりの、なかば誇らしげな顔で、「ゲンさん」と答える。
某県某市でアチラコチラと車を走らせ、いろんな店(ほとんど大型スーパーしかないんだけど)の魚を試したけど、結局「こんなもんか」で終わってた。
スーパーマーケットの文化圏に旨い生鮮を求めること自体が無理な話か、と、ちょっとアキラメた食生活を送っていた。
そんな僕らの、衰えた舌を、ゲンさんは切り身一発で目覚めさせてくれた。
大げさなように聞こえるかも知れないが、毎日の「食」と言うものは、そのくらい大きなことだと、つくづく思った。
ゲンさんの店の前には、いつも自転車が沢山止まっている。遠くから通うお客さんも多いと言う証拠だ。
ネットで知り合った、千住川原町の女性も、国道4号線を越えて、チャリでゲンさんに通う「ファン」であるそうだ。
普段でも、旨い・安いはアタリメェのウオゲンさんですが、金曜土曜の金土セールは(不定期:毎週の時もあるし、そうでない時もある…詳しくは当ページまたは、チラシで)更にイイ!刺身も干物も惣菜も、チョーお買い得!
「今週のウオゲン」
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