あだちの街のポイントカード加盟店
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  ぱわふるコンビニ、うるとらスーパーマーケット、千寿なかむら屋の底知れぬ魅力は、体験した人しか知りえぬ超魔術だ!
 営業時間 9:00〜24:00
 日曜祭日 15:00〜20:00
 足立区千住緑町 3丁目15の1
 phone 03-3881-0836
 fax. 03-3881-7574
我が店自慢
昭和11年、千住緑町でお店を開きました。もともとは入谷の酒屋でしたが、この地でも、もう60年を越える商いです(この地で既に3代目!)酒屋から食品店、そしてスーパー、ついには不思議なコンビニへと姿をかえつつも、緑町の皆さんに支えて頂きながら、頑張ってます!。
小太郎の一言。
3歳になる小太郎の息子は、2歳になりたての頃から、なかむら屋さんにはまっている。彼は彼なりに、チェーンやフランチャイズのコンビニと、なかむら屋さんの区別がついている。「なかむら屋ちゃんに行こう!」親父がたまに早く帰ってくると、彼は決まってそう言う。普段、コンビニなどに行くと、彼は、飴やチョコレートやポッチーなどをねだるのだが、(めったに買ってやらないが)なかむら屋ちゃんでは、これと言っておねだりをしない。ただ店の中を歩き回って、商品を指差して、その名前を口にする程度である。つまりは、なかむら屋ちゃんは、「ワンダー」なのである。うろつくだけでも楽しいのである。。
ならびに、なかむら屋さんの皆様は、みんなフレンドリーで、魅力的なキャラばかりで、ウチの息子などは「慈源さぁ(本名)今度父さんの休みの日、動物園でも行こうか?」「うん」「誰と行く?」「んとね、父さんと、ぼくとぉ、なかむや屋ちゃんのおねえちゃんと、行こうねぇ!」などと、なかむら屋ちゃんのおねえちゃんは人気である。この成江(写真)ちょっと見た目は可愛いが、スーパーパワフル飲んべであるので(酒屋に生まれて良かったと言っている)小太郎はなるべく直球勝負はしないようにしている…

なかむら屋さんが何屋であるのか、緑町の誰もがわかっていない。変な店であることは、誰もがわかっている。だから、なかむら屋さんは「酒屋」とか「コンビニ」とか呼ばれずに「なかむら屋」と呼ばれている。
コンビニのような風情をしながら、なぜか、ガラス瓶の本物のラムネが普通に冷蔵庫並んでいる。白玉粉とか玉麩とかが、当たり前のように売られている。金太郎飴本舗のハッカ飴とか、ニッキ飴とかが、普通にぶらさがっている。「配達は少量でもOK」とか言いながら、それって不採算でしょ!って配達を平気でしている。「赤字覚悟で」とか言いながら、覚悟じゃなくて赤字じゃん…って仕事を堂々とやる。摩訶不思議、ちょーパワフル、別世界の商売を、なかむら屋さんはしている。「うちは全世代対応型ですから」などと言いつつ、コンビニのマーケティングを越えた不文律のノウハウがそこにある!
駄菓子屋機能・コンビニ機能・酒屋機能・食品店機能・巣鴨地蔵通り商店街機能・よろず相談所機能…)
コンビニと違うのは、小学校低学年の女の子が「こんにちは!」と言いながら、駄菓子を買いに来る。近所のおばあちゃんが「いつもどうもね」と言いながら買い物に来る。賭け事好きのおっちゃんがカウンターでパチスロ談義に花を咲かす。万人の原風景・全世代のヨロズ屋・緑町のミステリースポットへぜひ!
千住の酒、「千住」あります。
特別純米 四合瓶 1250円
1升瓶 2380円
本醸造 四合瓶 1000円
1升瓶 1900円
千住の酒屋11店で、滋賀県草津の蔵元、太田酒造にかけあい、出来上がった酒です!杜氏との綿密な打ち合わせと、飲み手のワガママをぶつけまくった結果、千住の町のような、具合の良い、おだやかで、華やかで、落ち着きのある酒が出来上がりました。蔵元直送だから、お値段は、お酒のレベルから考えたら、相当にお手頃になっています。ぜひぜひ、千住の夜に、お試しあれ!
※小太郎の一言。
「うま!」


店長の秀吉(ヒデキチ)さん(代表の竹内一郎さんの弟)!笑顔は緑町1番かも「金曜の夜は阪田屋さん達と麻雀なので、けっして誘わないで下さい!」だそうである。