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平成15年9月10.11日
千住神社本祭、町会祭

朝からなんとなくざわめいてるゆうやけ通り
堤燈に灯が灯り宵闇せまる頃
 どこからともなく 「ちわーす」「どうも」「お久しぶりっす」
お揃いの町会半纏を来て
同じ時間を共有する事にわくわくしている顔
御神酒所に向かう姿は 粋に輝き 心なしか足早に。

どこの誰かも知らない人・・・緑町を離れてしまった人・・・新しく住人になった人・・・ゆうやけ通りの親父達・・・そして若い力達
老若男女 年に1回の同窓会
  
5年に一度の千住神社 大祭

平成15年8月6、7日
緑町七夕、盆踊り大会
 

平成16年8月4〜6日
酷暑のカキ氷プレゼント!
平成16年今年の気温は異常です! 
 朝起きた時には既に30度を越している、
  7月19日は最高気温40度を上回る
外に出るにも勇気がいる様な有様、

そこで、商店街は考えました?
酷暑の中、お買い物にいらしてくれるお客様に、ささやかな冷風でも感じて頂きたいと、
商店街加盟店でお買い物をして頂いた方に、カキ氷を食べて少しでも涼しくなって頂こうと

8月4から6日(3日間)、布団の吉村前、
時間は、4時から6時 毎日300杯プレゼントしちゃいました


平成14年11月2日
吉例!秋の味覚抽選会!
ゆうやけ通り吉例、秋の味覚セール、ならびに、秋の味覚大抽選会が開かれた!抽選日は11月1日(金)、2日(土)。1日はあいにくの天気と寒さで、お客様の出足がにぶったものの、2日は大盛況、何せ、3分の1くらいの確率で2等以上が当たっちゃって、末等の3等でもボックスティッシュだから、そりゃあ見逃せない!現に、福引会場では、2等以上が当たったことを知らせる、カランカランッの鐘の音が、絶え間なく鳴り響いていた。
1等:海鮮なべセット・缶ビール6本・新じゃが1箱
2等:リンゴ・みかん・まいたけ、それぞれどっさり
3等:エリエールの箱ティッシュ
なんたって、皆さん、じゃんじゃん当てて、賞品がみんな重たかったり、かさばったりするもんだから、福引会場から帰ってくる人たちは、けっこう大変そう!新じゃがの箱の上に、袋入り(十数個)のみかんと、缶ビールと鍋セットをのせて両手でかかえ、右手の人差し指と薬指には買い物袋、左手の小指に箱ティッシュ5箱、背中に子供…なんてスサマジイ御姿で帰られた奥様も、この日は珍しいものではなかった。
来年もまた、当ててくださいね!!
 
ウオゲン謹製、光り輝く一等、海鮮鍋セット!
今夜は町中で「ハホハホっ」だぁ!

平成14年9月17日
ゆうやけ通りでテレビ撮影!
ウオゲンの旦那、渡辺源勝さんの、腰が宙に浮いている。
そりゃあ無理もない!グラビアアイドルのMEGUMIさんが、エプロン姿でお店を手伝ってくれた上、更に客引きまで手伝ってくれた!
秋雨のしょぼ降る中だけど、この日のゆうやけ通りは、ちょっと異空間!
若手女性漫才コンビの北陽さんが、商店街を走り回る。初代仮面ライダー役で子供たち(今の40代の僕達おやじ達)の夢をはぐくんでくれた、現在はハリウッドスターの藤岡弘さんが、街をそぞろ歩く。MEGUMIさんはキュートな笑顔をふりまきながら、おっさん商店主達のお相手をしてくれている。
110度CS・イーピー放送の、「ヤリトゲ」の撮影の舞台に、
ゆうやけ通りが選ばれた!
この「ヤリトゲ」と言う番組、隊長の藤岡弘さんの指令のもと、
MEGUMIさん、北陽さんが、東奔西走、獅子奮迅の活躍で、指令を
「ヤリトゲ」る番組だそうで、放送2回目の今回は、なんと、
「足立区の千住緑町商店街を盛り上げろ!」的な指令だった模様!
なんだってまた、この場末のゆうやけ通りに白羽の矢が立ったかって
言えば、どーも番組スタッフの方が、このホームページを見てくれた
らしい…「うーん!これまた、いい具合のサビレタ商店街!」とでも
思ってくれたのだろか!(…ありがとうねぇ!!)商店街に何度も足を
運び、下打ち合わせを重ねて下さった!(っても撮影1週間前からの
ちょー急な話であったが!!)
打ち合わせもしてない商店に、いきなり藤岡さんが立ち寄って、突然の
撮影になったり、焼きたてパンのパレットさんに、突然の「イーピーパン」
の注文が入っておおわらわ状態になったり、棚倉石油2階の事務所が
MEGUMIさん北陽さんの楽屋になったり(先週大掃除しといてよかった
…)
チョー仮設ステージで、いきなりイベントが始まったり、朝7時半頃から、夕方6時頃まで、街は、とっても面白かったのでありました!
放送は11月の予定だそうで、ただいま、夜を徹しての編集中だそうです!専用チューナーがないと見れないので、あまり多くの方の目には届かないかも知れませんが、ゆうやけ通りフリークの皆様、この機会にチューナー&パラボラを購入されてみては!?
八百義さんのオヤジさんやウオゲン旦那の撮影風景は、客観的に見てもけっこう笑えましたぜ!

歳時記:平成14年9月14日
お祭りだぁ!
午後6時30分過ぎ。
緑町会館前で、景気付けか、力水か、湯飲み茶碗に注がれた日本酒をせいのでアオリ、一本ジメで、今年も神輿が上がった。
「せい!」「はあ!」と、一年ぶりの掛け声の中、近くで見守る女衆から「ぞくぞくするわ!」と艶っぽい台詞が聞こえる。街路灯に照らし出され、家々の明かりに守られた、いつもの明るい町内も、不思議とこの夜は、神輿の提灯と、担ぎ手の声だけの、深い夜に戻ってしまうような気がする。
神輿のキシム音、担ぎ手の汗臭さ、一年眠っていた祭り半纏のカビ臭さ、手拍子、怒声、鈴の音。足袋や雪駄や裸足の足踏み。
秋の曇天の宵闇を突き上げる。
「元気だせこのやろー!」「させさせさせさせっ!」「とめんな!」
「いかせろ!」「ねえちゃん可哀想だろ!もっとさげろ!」「おこせこの
やろお!」「ぶらさがってんじゃねぇぞ寿恵広」「棚倉ぁ!おめぇの
ガキがあがったぞ!」「せい!」「はあ!」「too-lu-to!」
毎日顔を会わす人、年に一度しか会わない顔、初めて見た顔、
誰もがみんな、宵闇の中で一つになる。
歴史があるようでないような、緑町の祭り。
それでも既に3世代へと伝えられている。
一年一年、新しい顔や、文化を生み出し、
毎年毎年、ハジけて、光る。
子供たちが若衆になる。若衆が、おっさんになる。
おっさんが年寄衆となる。
娘達が、女となって、母となって、
またいい具合の年増となる。
祭りが終わって、酒をあおり。ぐったり疲れて、夜道を帰る。
一年に一度の、深い眠りを覚えて、
またアシタ、元気に町に出る。
生まれ変われるね、みんなの祭り。

歳時記:平成14年8月3日
盆踊り&縁日
炭火焼き鳥、炭焼きとうもろこし、いかやき、じゃがばたー、生ビール、カキ氷、ラムネにジュースに、焼きそば、ミルクせんべい。型抜き、輪投げ、射的、水槽ゲーム、スーパーボールすくい、パターゴルフ、金魚すくい…。狭いゆうやけ通りに、ぎっしりと夜店が並びます。盆踊りの太鼓、浴衣姿の美人さん達。踊りの輪。夏バテ知らずの食欲と、夏のけだるさを吹き飛ばす歓声。子供たちは走ったり、ころげたり、おばちゃんのお尻にぶつかったり、近所のおっさんに怒鳴られたり。中高生のプチ不良達は退屈な夏休みをほんの少し(でもしっかりと)燃やしたり。ちょっと涼しい夜風がふいて、提灯や白熱灯や七夕飾りがゆれちゃったり、5メートルごとにでくわす知人に挨拶したり。子供らはここぞとばかりに、夜店の大人達に、注文つけたり、ねぎったり。夜店の大人達もまけじと、若き日の自分達と真剣勝負してみたり。あちらこちらへ、歩く、たたずむ、戯れる。夏の祭りは、ほんとにいいね!
       
踊るのも、食べるのも、そぞろ歩くのも、ひやかすのも。はしゃぐのも、きれるのも。なんだってこんなに、みんなで居れるのは楽しいのでしょうね!

歳時記:平成14年7月28日
ふれあい七夕飾り
7月28日、午前、ゆうやけ通り商店街理事等により、今年も七夕の飾りつけが行われた。
少し曇りがちの天候のお陰で、例年のように、脱水症状になることもなく、比較的スムースに、商店街に笹飾りを立ち上げることができた。
今年、少し不思議に思ったのは、出来上がった笹飾りを見上げる方々の中に、「七夕って、7月7日だよねぇ、なんで今ごろやってんの?」と言う声が多かったこと。七夕は、すっかり新暦に定着してしまったようである。
元来、七夕とお盆はセットであった。旧暦7月の満月の日(15日)がお盆であり、先祖の御霊を祭った。その準備期間に入るのが七夕(7日)。月齢で丁度半月の頃に、先祖を迎える準備が始まった。身を清めて、先祖祭りの準備に入る日が昔々は七夕だったらしい。織姫と彦星のラブストーリーは、あとあと中国から伝えられたエピソード。
七夕飾りの笹が立ち並ぶゆうやけ通りでは、今、風が吹くたびに
葉ずれのような音が流れる。吹流しの飾りや、笹竹が擦れ合い。
ふと、森や藪の中にでもいるような気になる
。マイナスイオンこそ発生していないだろうけれど、ふと、この、
下町に、懐かしい自然の響きを起こしている。
先祖ならずとも、子孫ならずとも、嬉しい日々がやってきたようだ。
8月3日、4日は盆踊り。ご先祖さまと、夏の風と、
踊っちゃいましょう。

街角:平成14年3月27日付け
ある日のゆうやけ通り
桜を散らす強い雨が降り続いた今日の、夕暮れ時。雨が上がると同時に急速に空は澄み渡り、日没を直前にして夕日が顔を出した。春分を過ぎたばかりの今日、真西から差し込む夕陽が、レンガ通りを輝かせた。年に何度かだけの、素晴らしい一瞬。お買い物客も、商店主も、一瞬、通りに佇み、眩しいほどの夕陽を見つめる。
 先週末、肉の米久さんが、健康上の理由で、お店を閉めた。ギリギリまで頑張っていたのだろうから、無理は言えないもけれど、町の財産とも言えるお店が、ひとつ減ってしまった。
 「ゆうやけ通りじゃなくて、たそがれ通りだろ!」憎まれ口の好きな旦那さんが、僕に言った。おっしゃる通りかも知れない。けれども。
今日のゆうやけ。その暖かさ。それを見つめていた人たちの暖かさ。ゆうやけでも、たそがれでも、まだそこに、しっかりとした温もりがある。
それを守っていきたい。ある日のゆうぐれ。

歳時記:平成14年1月3日付
今年はきっと良い年で!〜千住神社の初詣
NHK紅白歌合戦が終わり、ゆく年くる年で、遠い雪国の除夜の鐘の音が聞こえるようになると、それまで歳の瀬で静まり返っていた深夜のこの町にも、足音や話し声が聞こえ出す。千住神社に詣でる人々だ。
路地を歩き、いくつかの角を曲がる頃、冷えた空気の中に、神社からの太鼓の音が流れ込んでくる。深夜の路地裏に太鼓の音。一年に一度しかありえない不思議な空気が、心をたかめる。
境内では、参道を埋め尽くす参拝客。皆、それぞれの一年を過ごしてきたのであろうに、皆、今夜はおだやかな顔である。
賽銭箱の上で、鐘が鳴る。強く優しく揺すられて、何度も何度も鳴る。
いい年にしましょうね。今夜の、この参道の行列みたいに、みんなで幸せに向かって、ぞろぞろと歩きましょうよ!謹賀新年

笑顔〜ゆうやけ通りレポート:平成13年12月14日付
新世紀不況もどこへやら!?下町の活気は今年も健在!〜歳末あかねセール
不況不況と嘆かれ、悲しい出来事や不安な出来事が多かった今年も暮れようとしている。一人一人の小さな暮らしまで脅かされた日々。けれども、一人一人は、やはり強く、元気で、世の中の動きには負けていない。
ゆうやけ通り千住緑町商店街の歳末あかねセールが行われている。昨日から始まったの福引抽選会には長蛇の列。およそ何十年も変わらない笑顔の列が見られる。
「みかん、足りなくなるよ!袋詰め袋詰め!」
「トイレットペーパー、ダンボールから出しといてっ」
「ありゃりゃ、もうないじゃんっ。倉庫から持って来なきゃ」
商店主達は右往左往。
「こんばんわ!」
「お世話になります」
「すみませんねぇ」
「お願いします」
「寒いのに大変ですねぇ」
「ありがとう」
福引に来たお客様達が、当番の商店主やお手伝いの人々に声をかけてくれる。この一角だけ北風がよけて通るようだ。
笑顔。
そこから全てが始まる。「みんな大変。だれもが大変。あっちもこっちも、どこも大変」な時代の中でも、人と会うたび、不思議と、人は笑える。

大丈夫。
みんなこうして笑える歳の瀬。この街のみんなが元気で笑顔だから、きっと世の中うまくいく、と、本当に思えてしまう
しょってる荷物は、誰もが重い。けれども、だれかの笑顔が、それを軽くしてくれる大丈夫!大丈夫!
14日福引終了直前の7時前、ダッシュでやってきた若いおねえちゃん約2名「まだやってますかぁー!」とオタケビながら、ゼイゼイしながらの登場。
「やってるけど、今日の分の当たりはほとんど出ちゃったから、明日の方が、当たる確率は高いよ。どーする?」と当番。
「うーん…じゃあ、明日早めに来まーす!ご苦労様でーす!」とおねえちゃん。
そんな会話に、この町の良さを垣間見てしまいました。
明日、待ってますよ!イイモノ当ててね!
末等でも楽しい賞品が当たる!下町商店街の心意気!

ゆうやけ事件簿その1 :平成13年12月6日付
歳の瀬せまる街角騒然!商店街を荒らす、奇妙なトナカイの正体は!?
先日来、千住緑町住民からの通報があいついだ。「町内に奇妙な生き物が出没している」と。知らせを聞いた同商店街の有志自警団が町内をくまなく捜索、聞き込み調査を重ねたとろこ、ついに昨夕、同商店街の野菜商・八百義(やおよし)さんで、野菜ほか揚げ物等をアサル、その「生き物」を発見、みごと捕獲に成功した。一見したところ、トナカイの類にも見受けられるが、アザラシのヒゲが角化したものか?色の抜けた巨大クワガタか?と、専門家も首をかしげている。
自警団鑑識部によると、DNA鑑定により、多量の上質小麦粉およびイースト菌を吸って育った生き物であることだけは、判明した。
自警団刑事1課の取調べに対して「私は、この不景気の中、子供達だけには、楽しい明るいクリスマスを迎えてもらいたい一心で、こんな姿で、町を歩いているのです」と涙ながらに答えているが、町内の子供達数人が、カタマッテしまったとの、報告もある。お騒がせのトナカイであるが、天下の御意見番、町内のお目付所、渡辺商店街理事長は「ほっとけ」と言っている模様。
町の人の声
「普段から、不思議な人とは思っていましたが、とうとう、あそこまで行ってしまったのですね…」
事情通の話
「気立てはイイんですけどねぇ、行動が…」
焼きたてパンのパレットのご主人のコメント
「ごめんなさい…」

トナカイの正体
焼きたてパンのパレットの奥さん、キョーコさん
いつも明るく、元気でまじめで、よく働く。正義感も人一倍で、子供達にはやさしくて、文句の言いようのない素敵な人ではあるのだが、ただ一点、
ハメをはずす…

エサをみつけて満足げ。
パレット店内に潜む。